更新:2026年9月30日
先に結論
銀行等の登録住所は、引越し後に各金融機関で個別に変更します。手続方法・必要書類は金融機関ごとに異なるため、まず本人確認書類の住所変更を済ませ、利用中の銀行・証券・カード・保険を一覧にして順番に変更すると漏れにくくなります。
郵便の転居届だけでは銀行住所は変わらない
日本郵便の転居届は郵便物の転送サービスであり、銀行等の顧客情報を書き換えるものではありません。金融機関側の住所変更を別途行います。
この順番だと進めやすい
- 転入届・転居届
- マイナンバーカード・免許証など本人確認書類
- 給与口座・生活費口座
- 証券・NISA等
- クレジットカード
- 保険・ローン等
変更方法はアプリ・Web・窓口など
金融機関によってオンラインで完結する場合と、本人確認書類の提出等が必要な場合があります。ログイン後の「登録情報」「お客さま情報」「住所変更」等から確認してください。
忘れやすい金融サービス
- 休眠気味の銀行口座
- 証券口座
- 積立・投資サービス
- 家族カード
- ETCカード
- ローン・リース
- 生命保険・損害保険
具体的な期限・必要書類は各社で異なります。引越しカンペでは「一律に○日以内」とせず、契約先の最新公式情報を確認する方針です。