更新:2026年9月30日
転入届は窓口で
国内の別市区町村から転入する場合、一般に本人確認書類、転出証明書またはマイナンバーカード等が必要です。代理人の場合は委任状等が必要になることがあります。
基本的に確認するもの
- 本人確認書類
- 転出証明書(特例転入等を除く)
- マイナンバーカード等
- 在留カード等(該当者)
- 委任状(代理人の場合)
14日以内
転入届は新住所に実際に住み始めてから原則14日以内です。引越し前には提出できません。
自治体固有の書類も確認
居住確認のため賃貸契約書等を求める自治体もあります。地域別ページから転入先自治体の公式情報を確認してください。
転入届の持ち物をケース別に確認
| ケース | 確認するもの |
|---|---|
| 通常の転入 | 本人確認書類、転出証明書、マイナンバーカード等 |
| マイナンバーカード利用の転出 | マイナンバーカード、暗証番号、転出元の処理完了 |
| 代理人 | 代理人の本人確認書類、委任状等 |
| 外国人住民 | 在留カード・特別永住者証明書等、自治体案内で必要書類を確認 |
「14日以内」だけでなくカードの継続利用も確認
転入届は原則として新住所に住み始めた日から14日以内です。マイナンバーカードを引き続き使う場合、転入届やカードの住所変更について別の期限が関係するため、転入時に窓口で同時に確認するのが安全です。
転入先自治体で追加される手続き
国民健康保険、児童手当、子ども医療、介護、学校、印鑑登録などは世帯条件によって必要になります。転入届だけで帰らず、その自治体の「転入時の関連手続き一覧」を確認してください。