更新:2026年9月30日
先に結論
ペットとの引越しは「行政・登録情報の変更」と「移動中の安全」を分けて準備します。犬の登録手続きは自治体の案内を確認し、環境省のマイクロチップ登録制度を利用している犬・猫は、飼い主の住所等に変更が生じた場合の変更届も必要です。
引越し前に確認すること
- 新居でペット飼育が認められているか
- 移動方法とキャリー
- かかりつけ動物病院の記録・薬
- フード・水・トイレ用品
- 犬の自治体登録等
- マイクロチップ情報
マイクロチップの登録情報
環境省は、マイクロチップ登録制度で飼い主の住所・電話番号等に変更が生じた場合、登録事項の変更届を行うよう案内しています。対象となる犬・猫は登録サイト等で手続きを確認します。
犬は自治体の手続きも確認
犬の登録・狂犬病予防関係の住所変更方法は自治体によって案内が異なります。旧住所・新住所の自治体公式ページで必要な届出を確認してください。
引越し当日
ペットは開いた玄関や大きな音で逃げたり体調を崩したりする可能性があります。搬出・搬入中は安全な部屋やキャリーで管理し、必要に応じて家族・ペットホテル等の協力も検討します。
新居では最初に安心できる場所を作る
いきなり家全体を自由にするより、普段使っているベッド・毛布・トイレ・水などを置いた落ち着ける場所を先に作ります。体調変化がある場合は獣医師へ相談してください。