更新:2026年9月30日
先に結論
引越し前は洗濯機の給水ホース・槽・排水ホースに残った水を抜きます。具体的な操作は機種で異なり、ドラム式では輸送用ボルトが必要な機種もあるため、必ず取扱説明書を確認してください。
なぜ水抜きする?
ホースや槽に水が残ったまま運ぶと、搬出中に水が漏れたり、周囲を濡らしたりする原因になります。メーカーも引越し前の水抜きを案内しています。
基本の流れ
- 排水ホースが排水口に入っていることを確認
- 水栓を閉める
- 機種の案内に従って給水ホース内の水を抜く
- 給水ホースを外し、残水を受ける
- 脱水等で槽・排水ホース内の水を抜く
- ホース・コードを固定する
操作方法はメーカー・機種で異なります。上記は流れの理解用です。実際には取扱説明書の「引越し」「水抜き」「運搬」等の項目を確認してください。
ドラム式は輸送用ボルトを確認
日立などは、ドラム式洗濯機の運搬時に輸送用ボルトを取り付けるよう案内しています。購入時の付属品を保管しているか確認し、ない場合はメーカー・販売店・引越し業者へ相談します。
新居では防水パン・蛇口・排水口も確認
設置場所の幅・奥行だけでなく、蛇口の高さ、排水口の位置、防水パン、扉開閉スペースを確認します。