更新:2026年9月30日
勝手に置いて退去しない
自治体回収が引越し日に間に合わない場合は、自治体の持込み制度、買取・リユース、適正な処理業者等を確認します。旧居のごみ置場や路上に置いたまま退去してはいけません。
1. 自治体の別方法を確認
自治体によっては収集とは別に持込み制度があります。事前予約が必要な場合があるため公式案内を確認します。
2. まだ使えるなら売る・譲る
家具・家電の状態が良ければ、買取・リユースを検討します。搬出日を引越し前に設定できるか確認してください。
3. 処分業者を利用する場合
家庭ごみを扱うために必要な許可等を自治体案内で確認し、無許可をうたがう業者や料金が不明確なサービスには注意します。
家電4品目は別ルート
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、自治体粗大ごみでは扱わない場合があります。