更新:2026年9月30日
当日の順番
旧居では「積み残し・設備・鍵」、移動中は「貴重品」、新居では「傷・設備・搬入・ライフライン」を確認します。荷物を置いてからでは見えなくなる箇所を先に写真で残すのがポイントです。
旧居:積み込み前後
- 貴重品を自分で持つ
- 冷蔵庫・洗濯機の準備完了
- 押入れ・ベランダ・物置の積み残し
- 照明・備品の取り外し忘れ
- 鍵・退去書類
旧居:最後に見る場所
家具がなくなった後の床・壁・設備を確認します。賃貸では、退去前の状態を写真に残しておくと後で確認しやすくなります。
移動中:段ボールに入れない物
財布、鍵、本人確認書類、契約書、スマホ、薬、パソコン等の重要品は自分で管理します。新居ですぐ使う掃除用品・トイレットペーパーも別にしておくと便利です。
新居:荷物を入れる前
- 床・壁・建具の傷
- 水漏れ・設備不具合
- コンセント・照明
- 冷蔵庫・洗濯機置き場
- 家具配置と搬入経路
新居:搬入後
- 荷物の個数・破損を確認
- 大型家具家電の配置
- 電気・水道を確認
- 予約済みならガス開栓に立会う
- 当日必要な箱だけ先に開ける
引越し当日に役所の転入届まで無理に詰め込む必要はありません。期限を確認し、引越し後に落ち着いて必要書類をそろえて手続きしましょう。