更新:2026年9月30日
荷造りの基本
「使う頻度が低い物→高い物」の順に箱へ入れます。部屋別よりも使用頻度で進めると、引越し直前に箱を開け直す失敗を減らせます。
1か月前:まず捨てる・減らす
荷造り前に不用品を減らします。持っていかない物を先に除くと、箱数と作業量を減らせます。
2〜3週間前:なくても困らない物
- 季節外の服
- 本・書類の保管分
- 飾り・趣味用品
- 予備の食器
- ストック品
1週間前:生活を最小構成に
服、食器、調理器具、洗面用品を「1週間で使う量」まで減らし、残りを箱へ入れます。
前日まで箱に入れない物
- 財布・鍵
- 本人確認書類
- 薬
- 充電器
- 翌日の着替え
- トイレットペーパー
- 掃除用品
- 引越し業者との書類
段ボールには「部屋+中身+優先度」
例:「キッチン/食器/先に開ける」のように書くと、新居での開梱が速くなります。天面と側面の両方に書けば積まれていても確認できます。